NSDS 株式会社成田セイフティデータサポート

お知らせ

「化審法入門」(その6)配信【2015年07月08日】

本日「化審法入門」(その6)を配信しました。

今回は化審法既存調査の方法につきまして説明しております。

次回(その7)は化審法届出までの全体の流れと少量新規数量確認を7月15日配信で予定しております。

まだバックナンバーの一括送付を含め承っておりますので、ご希望の方は「お問合せ」にてご連絡いただければ幸いです。


「化審法入門」(その5)配信【2015年07月01日】

本日「化審法入門」(その5)を配信しました。

今でしたらバックナンバー含めお送りできますので、配信ご希望の方は問合せホームにてお知らせください。

次号(その6)は7月8日(水)配信を予定しております。


混合物のSDS・ラベル作成実務セミナー講演のご案内【2015年07月01日】

先日ご案内いたしました、SDSセミナー講演の日時・場所確定いたしましたのでご案内いたします。

日時 2015年9月14日 10:30 ~ 16:30

場所 東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室

その他詳細につきましては、下記 株式会社情報機構 URLにてご確認ください。

先日もご案内しておりますが、講師紹介で1万円offとなりますので、参加希望の方はご一報いただければ幸いです。

http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA150912.php

 


コーンスターチの粉じん爆発【2015年06月29日】

台湾のプールでコーンスターチに着色したカラーパウダー粉じんが爆発し、500人近くがやけどをしたというニュースが流れています。不燃物質以外の粉末は総て粉じん爆発する可能性を持っています。日本での1987年~2003年のデータでは87件の粉じん爆発があり、金属粉末が44件で最も多いいですが、木粉・おがくず・小麦粉・トウモロコシ粉・・・などの天然素材が26件とこれに続きます。粉じん爆発のしやすさは「爆発下限界濃度」「最少着火エネルギー」「爆発限界酸素濃度」など、粉じん爆発の激しさは「爆発圧力」「圧力上昇速度」などで示され、他にも多くの特性因子があります。これらの特性は粒径、粒度分布などにもよりますが、コーンスターチは爆発下限界、最少着火エネルギー、爆発限界酸素濃度から見て爆発しやすく、圧力上昇速度から激しい爆発を起こす物質であるというデータがあります。粉じん爆発はこれを規制する法律はなく、またGHSの分類項目にもなっていません。身近な素材でも粉じん爆発を起こしえますので、多量の粉末の使用に際しては事前によく調べ、粉じん爆発の危険性が高い場合は、粉じん雲の形成防止、酸素濃度の制御、着火源・静電気対策など、適切な対応が必須となります。


SDSセミナー講演のご案内【2015年06月24日】

9月14日(月)株式会社情報協会の主催セミナー「混合物のGHSラベル・SDS作成実務(仮題)」で講演を予定しております。有料となりますが質疑応答、演習を含め5時間、参加されご希望の方には後日作成したSDSの添削サポートも考えております。来週には詳細確定いたしますので、改めて会場、費用などご連絡いたしますが、取り急ぎ第一報させていただきます。講師紹介で申し込まれますと参加費ディスカウント(一万円off)がございますので予めご検討頂ければ幸いです。



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